アジア太平洋地域投資家意識調査は、504名の不動産投資家から寄せられた回答結果に基づき、2017年の投資に対してどのような見通しや見解を持っているかを分析しています。本資料は調査レポートの要約版(インフォグラフィック)です。

主なポイント:

  • 投資家はより高い利回りを求めている一方、現在のマーケットがピークに近づいているとみられるためか、キャピタルゲイン志向は後退しました。
  • より多くの投資家が金利上昇を主な懸念要因の一つとして挙げています。
  • 最も魅力的な対外投資先として、オーストラリアは日本に対するリードを広げています。
  • アジア投資家による対外不動産投資は引き続き増加するとみられます。ただし投資先としては、アジア域内が、EMEA(欧州・中東・アフリカ)を上回りました。
  • 投資家は、より高い利回りを求めてリスク許容度を高めています。